DODAの面接確約オファーを使ったエンジニア転職

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DODAの「面接確約オファー」裏事情を徹底紹介!

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企業から直接届く「面接確約オファー」というサービス。このオファーが届けば、企業から「この人材が欲しい!」と思われている証拠…なのでしょうか。

今回は、DODAの面接確約オファーの裏事情とこの機能を上手く使ってITエンジニア転職を進める方法を紹介します。

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DODAの面接確約オファーって?

面接確約オファー

DODAに会員登録をすると、面接確約オファーを受け取ることができるようになります。(スキルや経験による)

スカウトサービスとどう違うのでしょうか。

面接確約オファーを受けると書類選考なしで選考に進める

面接確約オファーの最大の魅力は書類選考なしで面接を確約してくれるというところでしょう。

スカウトサービスには「面接確約オファー」とは別に「オファー」というものもあります。こちらは企業側からの接触ではあるものの、応募の流れは通常の応募と同じです。つまり、面接確約オファーは企業側のより強い要望があっての接触ということになります。

応募した後は企業と直接のやりとりを

面接確約オファーが届くと、「スカウトサービス」の通知欄に未読件数が表示されます。こちらをクリックし、求人の詳細を開き、応募するボタンを押すという流れです。

応募が完了すると、企業からマイページにメッセージが届きます。ここからは、DODAのメッセージサービスを使って直接やり取りをし、面接の日程や合否の連絡などを行っていく事になります。この直接のやりとりは、確約オファーが来たところで応募をしないとできないサービス。「なぜ自分にスカウトを?」という理由が知りたくても、応募するまでは謎となってしまうのが唯一の不満点ですね。

スピーディーな転職がしたい人にオススメ

面接確約オファーは書類選考を飛ばして面接の日程を決めるので、普通に応募を行うよりも1段階少ない手順で内定までをたどることができます。スピーディーに内定を取りたい場合は、積極的に利用していきたい機能です。

2017.10.13
DODAについて調べていると目につく悪い口コミ。人気の転職エージェントなのに、本当に使えない転職エージェントなのか?今回は、転職エージェントに詳しい筆者が実際に登録して検証してみました!

意味ない?面接確約オファーは本当に有利なのか

ネット上の口コミを見ていると、DODAに限らず「スカウトメールは意味がない」「誰にでも送っている」と書かれているサイトをみることがあります。一体、どの情報が真実なのでしょうか。

実際に企業側として転職エージェントに求人を出したことがある筆者が、その裏側・仕組みをお伝えします。

スカウトメールを送れる人数には限りがある

よくある評判のひとつが、「誰にでも送っている」という話。いろんな会社からスカウトメールが来ると、そう思ってしまうことも不思議ではありませんが、決して誰にでも送っているという訳ではありません。

なぜなら、面接確約オファーなどのダイレクトメールは、「◯万円で◯通送れます」というパックでやり取りされているため、そんな無駄打ちのようなことはしないのです。

DODAに登録されているプロフィール情報から、企業の設ける条件を満たしたと認められたことは確かだといえるでしょう。

応募が殺到してしまいハードルが上がる場合も

スカウトメールを送った段階では、希望の求人が集められず四苦八苦している状態だろうかと思いますが、スカウトメールを送った後にその効果で応募が殺到してしまい、面接をさばき切れなくなるという自体はよくある話です。

普通は時間をかけてひとりひとり面接を行いますが、(もちろんその分倍率はたかくなっている)中には「応募が殺到してしまったのでやっぱり書類選考させてください」という企業もあるという話も聞きます。

企業によっては適当な場合もあるようです。

2018.10.11
dodaを利用していると、スカウトのお知らせがくることがあると思います。今回は、dodaのスカウトサービスと応募歓迎について紹介して、そこから応募することは内定への近道かどうか調査をします。

DODAのスカウト機能が自己分析に役立つことも

DODAのスカウトメールは、自分の登録情報を元に送られてくるものです。つまり、スカウトメールを見ていると自分のスキルがどういった企業に求められているのかが分かる機能でもあります。

自分の市場価値を知ることはなかなか難しいですが、スカウト機能を使えばぼんやりと測ることができるでしょう。期間に余裕を持った転職活動をしている人は、スカウトメールから自己分析をしてみるのも良いかもしれません。

スカウトメールが来ないようならレジュメを更新しよう

スカウトメールはDODAに登録した時のレジュメ情報を元に送られています。もしも、スカウトメールがあまり来ないようなら一度登録情報を見直してみましょう。

スカウトメールは伝え方によって確率が変わります。実際に、登録情報を更新しただけで更新前とスカウトメールの数がぜんぜん違うというのはよくあることです。今一度自分の持つスキルや経験、プログラミング言語などを棚卸ししてみましょう。

企業受けが良い文言を考える練習にもなるでしょう。

小さいチャンスもモノにしていこう!

転職活動は先が見えなくて不安になることも多いです。何から手をつけて良いのかも分からない状況でしょう。

その中で、DODAの確約オファーはスカウトメールの中でも可能性の高いオファーです。ヘッドハンティングほどではありませんが、内定の確率も高いでしょう。

DODAのサービスを利用している人は、一度応募をしてみてはいかがでしょうか。


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