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重視することによって変わる!転職方法の選び方2選

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パソコンを持った女性コンサルタント

ITエンジニアの転職は、転職時に何を重視するかによって最適な方法が変わってきます。

今回は、目的別!最適な転職方法を紹介していきます。

スピードを重視したいエンジニアのための転職プラン

「現職を退職するまでに転職先を見つけたい」「現在職に付いていないから一刻も早く転職先をみつけて働きたい」という人は、どのような転職方法が良いのでしょうか。

求人数の多い転職サイトに登録しよう

すぐに転職をしたい人は、求人数の多い転職サイトに登録しましょう。転職サイトから応募すれば、企業によっては最短即日で書類審査の結果が来ます。そこから面接日程を決定して、内定が決定するまでに早ければ1週間かかるかかからないかくらいでしょう。

転職サイトのメリットとしては、転職エージェントと違い直接企業とやり取りできること。間に人を挟まないので、タイムロスをなくすことができます。

また、求人数の多い転職サイトに登録することで、好条件の求人を複数見つける事ができます。同時に複数に応募することで、例えひとつ落ちたとしてもすぐに次の選考過程に移ることができるでしょう。

転職サイトの中でも最大級に求人数が多いのはリクナビNEXT。大手リクルートが運営しているだけあってパイプが太いようです。SEやプログラマーの求人は2017年10月現在1046件。新着の求人が毎週入っています。

タイミングは3月か9月!

転職サイトや転職エージェントに転職求人が増えるのは3月か9月です。なぜなら、上半期と下半期が切り替わる時期には退職する人が多いからなのです。

つまり、普段は「いい人がいたら…」というスタンスで転職採用をしている企業も、この時期には「欠員を補充しなければいけない」と積極的に内定を出すようになります。

反対に、新年度が始まる4月や、業務がバタバタする12月には転職求人が減る傾向にあります。スピーディーに転職を行いたい人はこの時期を避けるようにしましょう。

ITベンチャーを狙う

大手の企業は選考結果が出るのに時間がかかります。面接担当者がOKを出したとしても、一つ上の上司の確認を経て、採用審議にかけられ…という審査に通さないといけないので、結局転職者に通知が行くのが合格が出た一週間後、なんてこともよくあることです。

一方で、ベンチャー企業ですと採用に携わる人が少ないのですぐに結果が出ます。10人程度の規模でしたら、社長が直接採用するということも往々にしてありますので、面接を受けた当日に合格を通知することもしばしばです。(実際に筆者が以前勤めていた企業はそうでした。)

できるだけ好条件の転職先を見つけたい人のための転職プラン

「転職までに時間がかかってしまってもいい」「とにかく好条件の転職先を見つけたい」というエンジニアは、どのような転職方法を選べばよいのでしょうか。

転職エージェントで非公開求人を紹介してもらおう

好条件の求人は、あまり表に出ることがありません。なぜなら、転職希望者が殺到してしまうからです。

では、どこにあるのかというと転職エージェントの非公開求人案件にあります。

非公開求人として出すことによって企業側はある程度のレベルがある人に絞って応募をしてもらうことができるからです。

そういったわけで、好条件の求人は転職エージェントに集まります。できるだけ好条件の転職案件を紹介してもらうなら、一度転職エージェントに登録して非公開求人を紹介してもらいましょう。

複数の転職エージェントやスカウトサービスに登録しよう

転職エージェントはサービスごとにそれぞれ強い分野を持っています。例えば、レバテックキャリアはIT業界に特化しているからニッチなIT企業の求人案件を持っている、リクルートキャリアは大手リクルートが運営しているので大手企業の求人案件を持っている、など。ですから、複数の転職エージェント、スカウトサービスに登録していいとこ取りの転職活動をするとよいでしょう。

エージェントのサポートプランを最大限に利用しよう!

転職エージェントは求人案件紹介の他に面接対策や職務経歴書の添削を行ってくれます。好条件求人の内定を得るには、何度か添削を重ねてもらって万全の準備を整えましょう。

エージェントサービスを最大限に利用しようと考えたときに気にしなければいけないのは近くにエージェントのオフィスがあるかどうか。例えば、レバテックキャリアは東京と大阪にしかオフィスが無いため、地方の人にとってエージェントサービスを使いにくいでしょう。

まとめ

転職方法にはいろいろありますが、どれも一長一短です。一番大切なのは、自分の転職スタイルに合っているかどうか。最初に転職活動のスケジュールを立てて、それに合った転職方法を選びましょう。

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