リクナビNEXTのグッドポイント診断

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すごく当たる?リクナビNEXTのグッドポイント診断で強みを知る

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リクナビNEXTのロゴ画像

転職に際して避けて通れないのが「自己分析」。この自己分析が上手くできているかどうかで、面談の成功・失敗が決まると言っても過言ではありません。その自己分析を第三者的視点で行うことができるのが、リクナビNEXTのグッドポイント診断というサービスです。今回は、そんなリクナビNEXTの診断サービス詳しく紹介していきます!

リクナビNEXTのグッドポイント診断って何?

まずはリクナビNEXTのグッドポイント診断で何ができるのか、そしてどんな内容のものかを確認していきましょう。

長所発見に特化した自己分析ツール

リクナビNEXTのグッドポイント診断とは、一言でいうと長所診断ツールです。ビジネスパーソンとして重要な18の要素から登録者の強みを5つ診断するというもので、リクナビNEXTを通しての応募時にこの診断結果を添付して送ることができます。

診断内容が自分のアピールポイントと被っていた場合、自分の文書を裏付けする材料として使用することができます。リクナビNEXT登録者の80%以上が使用しているとのことなので、ただの診断ツールというわけではなくアピール材料にも十分なりうるものだということが分かります。企業側の声としては、この診断結果を元に面談の話題を振ったとのこと。話をふくらませるのにも一役買っているようです。

30分という短時間で診断することができる

この診断サービスの長所は、短時間で診断可能であるということ。リクナビNEXTには30分と書かれていますが、筆者自信は約20分で診断を終えることができました。

短い時間ですが、答えた質問数は300弱。これほどの量の質問に答えているので、正確な診断を行うことができます。巷では「ものすごく当たる」と噂になっているという話も。

客観的に自分を見ることができるのでアピール文書の参考にもなる

診断の結果から、自分の強みやアピールできそうなエピソードを思い出すことができるかもしれません。応募書類作成時に何をアピールすればいいか分からない、そういう状態の人は書き出すきっかけ作りとして診断をしてみてはいかがでしょうか。

グッドポイント診断をするには?詳しいフローを解説

それでは、グッドポイント診断の詳しいやり方を見ていきましょう。

まずはリクナビNEXTにメールアドレスで無料登録

診断サービスを利用するにはまずリクナビNEXTに会員登録をしなくてはなりません。少々面倒ですが、数分で完了する上に無料で登録することができるので我慢しましょう。

最初に、公式サイトからメールアドレスを登録。すぐにリクナビNEXTへの仮登録画面が送られてくるので、そこにプロフィールを記入していきましょう。

登録が終わったら、トップ画面から診断画面に飛び、診断スタートのボタンを押して診断を開始します。

問題は4択で行われる

グッドポイント診断は4択の回答の中から自分に近いものを選んでいく形式です。「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」「どちらかといえば当てはまらない」「当てはまらない」というよくある診断の回答形式です。1部、2部、3部と分かれていて、それぞれに制限時間が設けられているため、時間がある時に行いましょう。

マイページで診断結果を見る

診断結果はWeb上のマイページで確認することができます。いつでも見直すことができるので、書類作成時や面接前にチェックできて便利ですね。

診断で明らかになった5つの強みの中から、自分のアピールポイントに使えそうなものを探しましょう。

どういう人にオススメ?使うべき人とそうではない人とは

自分の長所が見えるグッドポイント診断。このサービスはどんな人に向いているのでしょうか。

自分の長所を上手く言葉にできない人はやるべき

自分の長所はなんとなく分かっているから長所診断なんてしなくていい!そんな人にこそ利用してもらいたいツールです。あなたは、自分の長所を本当に言語化することができていますか?せっかくの長所も、上手いこと相手に響く言葉で表す事ができないと魅力半減です。

グッドポイント診断は、ひとつひとつの項目について割と長文の診断結果を出してくれるので、文章化する時の参考になります。自分の長所がどのように表現されているのかを確認する意味でも、診断してみる価値はあります。

アピールポイントが固まっている人は逆効果になる場合も

何度も遂行して、アドバイザーにも相談して書類選考や面接でアピールしたいポイントが固まっているという人は診断結果が裏目に出てしまう可能性もあります。せっかく推敲された文章が完成されているのに、他にもグッドポイントが出てきてしまったばっかりに、あれもこれもと手を付けてしまいまとまりのない文章になりかねません。

自分のアピールポイントがしっかりと固まっている人には必要のないツールなのかもしれません。

多角的に自分を見つめ直して転職を成功させよう

転職成功の鍵は、自分を客観的に見ることができるかどうかに限ります。社会人の転職活動は、新卒の頃の就活と比べて会社が何を求めているのかが分かるかと思います。リクナビNEXTの便利なサービスを利用して、しっかりと転職本番に備えましょう。

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