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SE職にとってのホワイト企業とは?転職するコツを伝授

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真っ白な会議室
たった一つの決断で人生が変わる。ホワイト企業を掴むためにはどの転職エージェントを利用すれば良いのか。

もしかしたらあなたのSE会社はホワイト企業ではないかも

SE企業に勤めているそこのあなた。「自分の会社はホワイト企業だ」と堂々と言えますか?もし胸を張って言えないのならもしかしたらあなたは自分が知らないだけでブラック企業に勤めているのかもしれません。

ホワイト企業ではないと気付いた時にはもう遅い

「そう言われてもSE企業なんて他もあんまり変わらないのではないか」と感じる人もいらっしゃるでしょう。20歳前半でその会社に入ったころは周りについていくのに必死で自分の働いている会社がブラック会社だなんて判断できませんよね。そろそろ慣れてきた20歳後半から30歳あたり。「あれ。慣れてきたら楽になると感じていたのに」「仕事が忙しすぎてプライベートに手が回らない。友達はもう結婚しているのに」このような感情を抱いてしまったら一巻の終わりです。たった一度しかない人生を棒に振りたくはないですよね。

SEのホワイト企業のラインとは

実際にホワイト企業に境目はどこなのでしょうか。月稼働時間は150時間〜200時間、最悪250時間あたりまでで、残業代は基本的に36協定の範囲内である80時間は必ず入ります。さらに急遽休みをとれるかは要相談という形です。このうち2つは当てはまっていなければホワイト企業とは呼べません。ブラック企業で働いている人は自分で気づいていないというケースが多いです。少しでも心に引っかかることがあるのなら何かしらの改善をした方が良いかもしれません。

転職のすすめ

「俺にはここの会社はもう無理だ」「ここの会社では俺のやりたいことが出来ない」このような思いが少しでもあるなら私は転職をオススメします。いざ転職をするとしても勇気と決断がいります。次の仕事が決まるまで無職になるということでもあるからです。しかし、今より年収が約100万あがった。残業がなくなった。スキルが前より確実にあがった。そのような人もいるのが現実です。さらに、気分が楽になりプライベートも充実するなんてこともあるかもしれません。今の時代において今までのキャリアなど関係ない。あなたもこちら側へ来ませんか?

ブラック企業→ブラック企業では意味がない!

例え転職したとしてもブラック企業からブラック企業へ移るのでは意味がありません。成功するためにホワイト企業の選び方をお教えいたします。

まず、求人広告に載っている条件は鵜呑みにしないようにしましょう。求人しているのですから悪い条件を出すはずがありませんよね。もちろん参考にはしますが。次に、IT企業専門のエージェントに相談してみましょう。やはり専門の方にしかない情報があります。さらに転職という重大な決断のときに相談に乗ってくれる相手がいるというのは心強いです。受験期のチューターみたいな感覚ですね。

最近主流となっている社内SE

SEの経験を生かして異業種へ転職する方法があります。その方法は、まずSEのキャリアを最大限活用して、社内SEとして異業種の企業を受けることです。社内SEにも色々な種類があるとは思いますが、多くは「社内のIT担当」という意味合いが強いのです。既存のシステムを守ることからパソコン周りの雑用まで何でも任される方が多いです。

ですが、これはSE経験者にとっては最大の好機であり、そこから「マーケティング分野」を任されることがあるかもしれません。最初から「マーケティング分野」への転職は無理かもしれませんが、社内SEを最大限に活用することが出来れば、それをきっかけとして他の経験や新たなキャリアを積むことができるのです。自分のスキルを上げたい人にはぜひお勧めです。

最後に

先程、記事にも記載させて頂いた転職エージェントについて説明したいと思います。転職エージェントのサービスについて簡単に説明すると、「企業と希望者との間をつなぎ、雇用関係の成立が円滑に進むように支援する」サービスとなります。また、転職エージェントの最大の特徴として、一人ひとりの希望者に対して専任のキャリアアドバイザーが希望者の代理人として、転職活動を支援することが挙げられます。

最大のメリットとしては第三者から客観的なアドバイスを受けられること、転職活動の際に発生する様々な手続きを代行してもらえること、企業と直接やり取りをしていることによって得られる情報が手に入ることです。やはり、求人サイトとは違って一人ではないというところに強みがあります。

最近は20代専門転職エージェントとして、20代・第二新卒の転職に強みを持っているエージェントがいます。多くの20代の転職サポートを行ってきたキャリアアドバイザーがたくさんいます。中には広告サイトと併用して転職活動を行っている人も増えているようなので積極的に転職エージェントに登録することをお勧めします。

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