レバテックキャリアの40代転職

TOP > おすすめ転職エージェント > レバテックキャリア > レバテックキャリアは40代でも使える数少ない転職エージェントだった!

レバテックキャリアは40代でも使える数少ない転職エージェントだった!

このエントリーをはてなブックマークに追加
レバテックキャリアのロゴ

プログラマー35歳定年説があるように、SEやITエンジニアの寿命は短いとされています。この節が本当だとしたら、40代のエンジニアはとっくに寿命切れですがそれでも転職をしたいという人にたくさん合ってきました。そして、実際に転職を成功させている人もいます。(数は少ないですが。)

では、40代のエンジニアはどのようにして転職を成功させてきたのでしょうか。

40代はレバテックキャリアなどの転職エージェントに登録すべし

公開求人数1,118件対応地域関東、関西、九州地方
非公開求人80%以上職種ITエンジニア職全般、Web系、ゲーム系、クリエイター、ディレクターなど
強い業界IT業界、その他メーカーなど設立2005年

40代のエンジニアが転職サイトで求人を見つけて応募したところで、8割は書類審査で落とされます。

年齢層が高い転職者は、まず「年齢制限をクリアした求人案件」を見つけなくてはなりません。

年齢制限はある!しかし求人案件に年齢制限は書いていない

転職求人には、必ずと言っていいほど年齢制限があります。しかし、それが目に入ることがないのは、法律で年齢制限を設けてはいけないという決まりになっているからです。

しかし転職エージェントには年齢制限が伝えられている

転職エージェントは求人案件に載っていること以上に企業側の要望を知っています。「こういう人材をくださいね」と企業側から言われているのです。当然、そのときに伝えられる内容には年齢制限についても言及されているはずです。

つまり、転職エージェントを利用すれば年齢で落とされる求人に応募することを未然に防ぐことができるのです。

内容も見ずに年齢だけで落とされてしまうことを防ぐだけでも、大幅にタイムロスを防ぐことができるのです。

キャリアアドバイザーにアドバイスをしてもらおう

40代での転職というだけでも非常に大きなディスアドバンテージを抱えています。これまででしたら今までの経験やスキルだけで転職することも可能でしたが、この歳になるとプラスアルファの理由付けが必要です。

レバテックキャリアは求人を掲載している企業に直接脚を運んでいます。採用担当者と密な関係に成ることにより、求人案件に載っている情報以上に、企業が必要としている人物像を把握しているのです。

レバテックキャリアのキャリアアドバイザーからしっかりと企業の情報を聞き出し、企業が求めている以上の付加価値を提示することができるようにしましょう。

2017.07.21
レバテックキャリアは未経験者に求人を紹介しないの!?ネットに転がる噂は本当なのか、実際に利用して検証!送られてきたメール画面も見せちゃいます!IT業界に強いと評判で、近年登録者数も増加しているレバテックキャリア、未経験者はどこまで利用できるのでしょうか。

40代のニーズがある職種を狙うこと

40代のエンジニアは転職先の業種もしっかりと考慮しなければなりません。フレッシュさを売りにしているベンチャー企業の、アプリケーションエンジニアに応募したところで採用されることは無いのです。

ITコンサルタント

経験豊富な40代を求めているのはITコンサルタント。ITコンサルタントは企業に対しての高度なコンサルティングをするのですから、コンサルタント自身の肩書が重要になってきます。

さまざまな業種・業界を経験してきたであろう40代は非常に有利な条件で転職をすることができます。

SE

SEへの転職は実務経験が必須です。特筆すべき実務経験が少ない20代、30代に比べて40代が差を付けられるポイントとなってきます。

特に、これまでに大口案件に携わってきた経験がある人は非常に大きなアピールポイントとなるでしょう。レバテックキャリアにはSE転職の求人案件が486件と多いので数の面でも可能性は高くなります。

役職を募集している企業も狙い目

職種とは少し違ってきますが、部長やCIOなどの役職候補者を募集している企業も多いです。役職に付くにはある程度実務経験が必要。40代でしたら長年務めているケースも多いので、条件をクリアできる確率も高いでしょう。

36歳を超えると平均年収は下がっていく

年齢と共に年収は上がっていくのが普通だと思っている人も多いかもしれません。しかし、DODAの調べによると、ITエンジニアの年収は35歳を超えたタイミングで徐々に減少していっているようです。

役職につくかつかないかで年収にばらつきが

40代になると20代30代と比べて年収にばらつきが出てきます。この差は、役職に付いたか付かなかったかによるものです。成果給で支払われている場合、役職に付かなかった人は徐々に年収が下がっていくようです。転職においても、役職付きの転職の場合は年収アップが期待できますが、そうではない場合は年収が下がるのが普通であると考えましょう。

まとめ

40代でもITエンジニアとして転職をすることは可能です。しかし、20代、30代に比べて成功確率は下がるということをしっかりと頭に留めておきましょう。20代の転職者であっても転職を成功させるまでに10社ほどの選考を受けるというのが通常なのですから、もしかしたら20社、30社と受けることになるかもしれません。

レバテックキャリアは40代でも利用できる転職エージェントです。しかし、スキルや経験を持っているのだとしたらスカウト型の転職サービスの方が相性がいいかもしれません。レバテックキャリアと併用することも考えて見ましょう。

関連する他の記事

インフラエンジニアの転職を成功させる志望動機とは
インフラエンジニアになるためにどうしても書かなければならないのが志望動機です。どのように書けば良い…
レバテックキャリアでサーバーサイドエンジニア転職はできる?
サーバーサイドエンジニアに転職するにあたって、レバテックキャリアは利用しやすいサイトなのでしょうか…
ITコンサルタントの強みは異業種・業界転職で活かせる!
ITコンサルタントは業務改善が主な仕事であり、同業種・業界の、経営コンサルティング系への転職には向い…
仕事で求められるLinuxの開発経験やスキルのレベルは?
Linuxを利用する仕事へ転職を検討している方に向けて、必要な開発経験やレベルについて具体的な例を交え…
pagetop