dodaのキャリアアドバイザーの転職面談で何が聞かれるか

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dodaでの転職面談って何が聞かれるの?準備しておくべきことを徹底紹介

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dodaに登録を考えているけど、dodoの面談て何を聞かれるの?今回はdodaの転職エージェントとの面談で聞かれることから事前に準備をしておくべきことまでをご紹介します。

dodaのキャリア面談で事前に用意するものは3つ

dodaに応募をすると、dodaから連絡が入り面談の日程調整を行います。

その面談までに準備しておくものは3つあります。それは

  • 履歴書(データと紙の両方)
  • 職務履歴書
  • 履歴書用の写真

の3つを事前に用意します。

準備するものではないですが、他にも事前に転職を希望する理由や転職条件などをまとめるとキャリア面談でもしっかり答えることができます。

特に入念に準備したいのは職務履歴書

事前に準備をしておくもので、特に力を入れて準備をするべきなのは職務履歴書になります。キャリア面談は職務履歴書を中心に聞かれます。職務履歴を書くときには数値として実績が聞かれますので自分の実績を再度振り返ってから書くことをおすすめします。

しっかりと職務履歴書書いているかどうかで、キャリアアドバイザーが紹介する求人なども大きく変わり、より良い条件の求人が見つかりやすくなります。

doda登録後からキャリアアドバイザー決定までの流れ

dodaのキャリア面談で事前に用意するものを紹介しましたが、ここからは、流れに沿って面談までをご紹介します。

まずは、dodaのHPで転職エージェントサービスの利用登録を行います。利用登録を終えると、後日dodaの担当者から電話かメールがあります。

キャリア面談の時間は、平日は10:00~20:00、土曜は10:00~18:00の間で行います。

キャリア面談は直接会うのと、電話で面談をするもの2つありますが、実際にキャリアアドバイザーに会って面談をすることをおすすめします。

電話だけの面談だと、約30分ほどのヒアリングで求人の紹介までいかないみたいです。

ですので、忙しくてもなんとか時間を作って、キャリアアドバイザーと会って面談をした方がいいです。

実際に会ってキャリア面談を行う場合は、場所が決まっています。

場所は東京、大阪、横浜、名古屋、福岡、京都、神戸、広島、仙台、札幌で行います。

キャリアアドバイザーはここの日程調整した人がなることが多いです。

キャリアアドバイザーとの面談の内容

次に、直接会った場合の当日のキャリアアドバイザーとのキャリア面談についてご紹介します。

キャリア面談は約90分間行われて、以下の流れで進みます。

  • dodaのサービスの流れの説明
  • 今の転職活動の状態と転職希望条件のヒアリング
  • 職務履歴書を元にこれまでの業務経験などをヒアリング
  • 求人の紹介

①dodaのサービスの流れの説明

まず、最初にdodaのサービスについて人材紹介の仕組みについて説明を受けます。dodaは無料で利用できるということや、個人情報についてのことです。こちらはすでに人材紹介や転職エージェントを受けてことがある人は手短にやってもらえます。

②これまでの業務経験をヒアリング

次に、事前に提出をした職務履歴書をもとに、今までの業務経験や実績や、なぜ現職から転職がしたいのかなど、現状について聞かれます。

③今の転職活動の状態と転職希望条件のヒアリング

現状を聞いたら、次に今の就職状況について聞かれます。どんな会社や職種を希望しているのか、希望する条件を細かく聞かれます。特に「何を一番優先するか」を深く聞かれます。

転職することで「何を変えたいのか?」を明らかにしていき、「年収」「仕事内容」「職場の環境」などの条件の中で優先順位を決めて行きます。

④求人紹介

ここまでのヒアリングが終わったら、次は求人紹介をしてもらえます。キャリアアドバイザーから、求人の説明を受けながら、自分の希望に沿っているかすり合わせることが出来ます。

この求人紹介では、自分の思いもよらなかった新しい視点で求人紹介されることもあります。自分の転職希望条件とは違うとすぐに否定しないで、自分の新しい可能性にもなりますので、なぜこの求人を勧めたのかを聞いてみてから、考えてもいいでしょう。

【番外編】キャリアアドバイザーと相性が悪かったら

面談をしていて、「このキャリアアドバイザーとはタイプが合わない」という場合もあると思います。だから、dodaは使わないというのは非常にもったいないです。dodaはキャリアアドバイザーの変更をすることができるので、万が一の場合は利用してみてもよいでしょう。

「そんなことをしたら求人紹介されないんじゃ?」と思うかもしれませんが、安心してください、dodaで「キャリアアドバイザー変更希望連絡が、dodaのサービス利用に関して不利に働くことは一切ありません」と明記しています。

面談後でも紹介された求人はWebで見ることができる

キャリア面談の時に紹介された求人は、面談終了後でも確認することができます。キャリア面談中に紹介された求人はすぐに応募しなくてはいけないということではなく、後でじっくりと考えることができます

dodaのキャリア面談は受けてみるべき

以上dodaのキャリア面談に事前に準備するものについて紹介しました。事前に準備するものは、職務履歴書をしっかりと書いておくとスムーズに当日の面談が進みます。

ここまで、見て「キャリア面談ってめんどくさいな」って思った方もいるかも知れません。ですが、やはりdodaを利用するなら一度はキャリア面談は受けたほうがいいです。キャリア面談を行うことで、単に非公開求人を紹介してもらうというだけでなく、「自分の転職の軸や方向性」がはっきりします。また、自分の思わる視点から新しい職を見つけることができます。

まだdodaに登録していない方はぜひdodaに登録をして、キャリア面談を受けて見てください。

dodaの公式ページへ
2017.08.24
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