エンジニアにオススメの転職サイト

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エンジニアが転職する際に使うべき転職サイトとは?

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マスクを被ってパソコンを見る男性

ITエンジニア向けの転職サービスにはたくさんの種類があります。リクナビNEXTや@typeなどを始めとする転職サイト、レバテックキャリアやDODAなどの転職エージェント、エグゼクティブ転職などを始めとするヘッドハンティング(スカウト)サイトなどなど。

もちろん、それぞれメリット・デメリットがありますし、合う・合わないもあります。今回は、そんなITエンジニア向けの転職サービスについて詳しく紹介します。

エンジニアが使える転職サイトには3つの種類がある

ITエンジニアが転職する際に使える転職サービスは主に4つの種類に分けられます。それぞれどんな特徴があるのか確認しましょう。

①転職サイト型

  • リクナビNEXT
  • @type
  • マイナビ転職

    など

転職サイトは、会員登録をして自分で求人を探し、応募するタイプの転職サービスです。

転職エージェントやヘッドハンティングサイトと違って転職サービスの介入がない分気軽に登録・応募をすることが可能です。

また、転職サイトは転職エージェントやヘッドハンティングサイトよりも求人数が多い傾向にあります。(仲介料が無いのでその分企業も気軽に出せるのです)

求人数が多ければ、希望に合った企業が見つかる可能性も高くなります。

一方で、求人数があまりにも多くて応募する企業を決定するのに時間がかかってしまうというデメリットも。それに伴い、毎日のように送られてくる「オススメ企業求人」に嫌気がさしてしまう人も多くいます。

②転職エージェント型

  • マイナビエージェント
  • リクナビエージェント
  • レバテックキャリア
  • DODAエンジニアIT

    など

転職エージェントは、担当のコンサルタントに希望求人を紹介してもらうサービスです。転職エージェントに比べて求人数は少ないですが、「非公開求人」という質の高い求人があるので人気企業や大手企業に転職したい人にはオススメです。

一方で、担当コンサルタントとのやりとりは人と人の関係性なので、相性の良い悪いがあるというデメリットも。良くない担当コンサルタントですと、希望の求人を紹介してもらえずに不満が募るかもしれません。

③ヘッドハンティング型

  • ビズリーチ
  • キャリアカーバー

    など

ヘッドハンティング、つまりスカウト型サイトのことです。

自分の情報を公開して企業側がスカウトをしてくるので、ある程度の選択権は企業側にあります。

企業側から「採用したい!」と意志を示してくるのですから、もちろん転職サイトや転職エージェントに比べて内定確率は格段に高いです。

一方で、企業からのスカウトを待つしかないので、転職までに時間がかかるというデメリットも。「今すぐにでも転職したい!」という人には向かないサービスです。

「とりあえずどんなエンジニア求人があるのか見てみたい」人は転職サイト一択

すぐに転職をしようとは思っていない、とりあえずどんな企業求人があるか見てみたいという人は転職サイト一択でしょう。

転職サイトは長期でサービスが利用できる

なぜ「とりあえずどんなエンジニア求人があるのか見てみたい」場合は転職サイトなのでしょうか。それは、転職エージェントやヘッドハンティング型サイトなど人材紹介型のサービスの場合、利用期間が限られているからです。

転職エージェントやヘッドハンティングのサイトは転職サイトに比べて人の手間がかかります。利用者のヒアリングをしたり、求人を紹介したりと仕事量が多いのにもかかわらず、利用者が内定を獲得するまで報酬は入りません。

コンサルタントはできるだけ早く、手間なく、内定を獲得させたいので利用を開始したらすぐにでも紹介を開始するのです。

転職サイトと転職エージェントのハイブリッド型サービスも

DODAエンジニアITは、転職サイトと転職エージェント両方の機能を兼ね備えています。

転職サイトとして登録して、途中からエージェント機能を利用することも可能。求人を探していくうちに転職に積極的な気持ちになったタイミングで、エージェント利用を開始する人もいるようです。


DODAエンジニアITのサービスをもっと知る→【DODAエンジニアITの詳細】

ハイキャリアで転職をするなら転職エージェントかヘッドハンティングを利用しよう

転職サイトは求人数が多い一方で、ハイキャリア向けの求人が少ないという特徴もあります。役職のついた転職、ハイキャリアでの転職がしたい場合は転職エージェントかヘッドハンティングサービスを利用しましょう。

年収1000万クラスの案件もある

ハイキャリア向けのヘッドハンティングサイト、ビズリーチには年収1000万を超える求人案件もあります。一定のスキル・経験を保証する会員制のサービスだからこそ大手企業の募集もあるようです。

ただし、登録のハードルは高いため、誰もが利用できるというわけでもありません。

求人票には出ない内部の情報もゲットできる

転職エージェントサイトは、担当のコンサルタントが企業の人事と直接やり取りをしています。そのため、求人票に出ない情報も得ることが可能です。

給料や福利厚生の面など、聞きにくいことを担当コンサルタントに聞いてもらうこともできます。

自分のタイプに合った手段選びをしよう!

転職をスムーズに進めるには、自分に合った転職方法を選ぶことが大切です。自分のペースで進めたいのなら転職サイト型、エージェントと相談しながら好条件の求人をゲットしたいのなら転職エージェント型、ハイキャリア転職がしたいのならヘッドハンティング型を選びましょう。

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