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SEの転職で失敗してしまうのはこんな人!年収アップしている成功者に学ぶ方法

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地球儀のマスコット

SEとして転職を考えいて、本サイトを見ている皆さん。転職に向けて本当に雇ってくれる先があるかどうか、絶対に失敗したくない、など様々不安を抱えていると思います。

そんな方々のために、SEの転職に失敗した、または成功したという実際の事例をもとに、成功に向けてアドバイスしていきたいと思います。

スピードが命!SEの転職は思い立ったら早く動こう

本サイトを見ているということは大半の人がSEで転職を考えている方々だと思います。以下の3つの理由からすぐに動くことをおすすめします。

SE採用は短期で決着がつきます

SEの採用は求人募集の案内が出てから、二週間以内で内定が出ることが多いと言われています。IT業界の採用はスピードが命であり、これはITの採用事情からの特徴です。

SEという職業は変えが聞かなく、他のメンバーでカバーするという補填がきかない職業です。また高倍率になることも多く、募集企業は優秀な人採用を早期に決め、即戦力として働いてもらう傾向にあります。

技術の陳腐化を防ぐ

ITは次々と進化を遂げています。つまり今あなたが持っている技術は、明日にはあまり役に立たない技術となっている可能性もあるのです。

こんな状況はSEにとっては致命的です。採用する側からすると何のメリットもありません。あなたの持っている技術が陳腐化していない状況で早期に転職を決めてしまうことがSEには求められます。

情報収集による失敗が多い

転職に失敗してしまう特徴として、情報収集のアンテナが晴れていない人が多いです。良い求人を見つけて応募しようと思っても、もう募集が終わってしまっていたり、選考がもうかなり進んでいたなどの失敗例が多く聞かれます。

なので成功を望むSEは常に採用情報をチェックしておく必要があるでしょう。

もう一つの特徴としては募集企業とのファーストコンタクトから自己アピール・誠意が伝えられない人です。先程も申したとおりSEの採用はあっという間に進み、しかも募集人数が少なく高倍率となります。企業は効率よく優秀な人材を数人獲得すればいいので、ファーストコンタクトで自分の魅力が伝えられない転職希望者は容赦なくすぐに切り落とされるのです。

SE転職は会社の知名度や規模だけで決めて良いのか

SEの転職の失敗事例として多いのが、会社の規模や知名度だけで企業を決めてしまった昇給目当てだけで選んでしまった安定を求めすぎた、と言うものです。

こういった表面的なものだけで会社を選んでしまうと、SE転職は失敗する可能性が高まってしまいます。

志望動機があいまいで選考で落とされる

給料や待遇面などの表面的なものだけで会社を選んでしまうと、志望動機があいまいになってしまいます。

上記の通り採用側は短期間で決めにかかります。初回から転職希望者は会社への誠意を見せないといけません。

しかし志望動機があいまいであると、誠意が伝わらず選考に落とされる可能性が高まります。

そして、表面的な条件で選んでいる人に限って現状の勤務先の不満・不平などが多く出てしまう傾向にあります。そういった人はやはり採用企業側に誠意を見せるのは難しいと思います。

業務内容にがっかりでモチベーションが保てないという失敗例

もう一つは無事採用が決まったが、その後自分の仕事のモチベショーンが保てなくなりまた転職を考えてしまうという失敗例です。これが会社の規模・名声などで転職を決めてしまった人のもう一つの弊害です。

SEという仕事上やはり一つの業務を担当し、黙々と進めていくということも、少なくないと思います。この業務が自分の望む業務・案件とかけ離れていたらどうでしょうか。

システムの開発法に携わりたいのに、社内のシステム障害の修正・バグの修正ばっかり、という不満の声も多くあります。自分の嫌な業務をずっと担当することになり、せっかく志望企業に移ったのに仕事にやりがいを感じられないという失敗の典型例みたいな形です。

SEの転職失敗しないために

ここまで失敗例を中心に見てきました。ではSE転職を成功させるためにどうすればいいのでしょうか

SEの求人のこまめなチェックと常に選考が開始できるスタンバイを!

SEの選考はスピード勝負です。まずはその求人情報をキャッチする情報網を確保し、チャンスを逃さないようにこまめにチェックしておくこと。

そしてすぐにでも選考が開始できるように簡潔で明快な自己PRのコンテンツは持っておくことをおすすめします。

スピード勝負の中でも綿密な企業リサーチを!

自己PRなどのコンテンツは予め整備しておいて、採用が始まったらできるだけ企業のリサーチに時間を割くようにしましょう。綿密なリサーチによって自分の志望動機を擁立していくことが大切です。

なぜその企業をを希望したのか。転職の場合この質問に明確に答えられない人はアウトでしょう。

もう一つの要素としてはミスマッチを防ぐこと。やりがいを感じられる、自分のモチベーションを保てる会社の雰囲気、業務形態であるかリサーチしてください。

以上のアドバイスを最高にSE転職の成功を成し遂げ、最高の人生を掴み取ってください。

SE転職の失敗例から学びより良い転職活動を送ろう

SE転職を成功させたい皆さん。失敗例から学ぶことで自分の成功に近づいていきます。ネットなどで公開されている失敗例をもとにより良い転職活動を行っていきましょう。

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