大阪にあるITベンチャー企業とは

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大阪で募集しているITベンチャー企業を紹介

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ITエンジニアが転職活動を行う際に、勤務地で求人を絞ることも多いかと思います。

IT関連業界に限って言えば、転職市場は空前の売り手市場で活況を呈しています。

しかし、業界全体の傾向を知ったところで、実際に働く地域ではどうなのかを考える上であまり役に立たないのも事実です。

転職者にとって本当に参考になり得るのは、地域別に細かくまとめられた情報です。

そこで今回は西日本の中心、大阪にあるITエンジニア求人の特徴と動向を説明していきます。

大阪で転職をしたい方はぜひお見逃しなく!

東京に次ぐ求人ボリュームがある転職大国!

大阪は西日本の中心と言われているほど、多くの人間が集まり、当然人口に比例して仕事も多いです。

大阪府は20万社もの株式会社があり、400社あまりの上場会社数を誇ります。

こんなにボリューミーな求人数があるわけですから、良い条件のITエンジニア求人があるし、反対にブラック企業と言われている悪い条件の求人もあります。

数が多いと、単純に自分に合った会社を見つけられる可能性が高くなります。真剣に転職活動に取り組めばの話です

DODAエンジニアITには589件のエンジニア求人が

全国各地の求人が掲載されているDODAエンジニアIT。SEやインフラエンジニアを始めとするITエンジニア求人が5,009件(2017年9月現在)掲載されています。その中の589件は大阪にある求人。この数は東京に次ぐ全国第2位のボリュームです。

さらに、非公開求人を合わせるともっと大きな数になります。多くの求人がある分、自分の希望条件に合う求人を見つけることができるでしょう。

大阪発スタートアップで活躍はいかが?

大阪に本社を置く大手IT企業の数があまり多くありませんが、近年政府による起業支援もあり大阪発のスタートアップやベンチャー企業が勢いを増しています。

グランフロントなど梅田北(うめきた)エリアの再開発で次世代都市の様相を見せ始めている大阪及び関西では、ITエンジニアの仲間を欲しがっているスタートアップ企業が次々と誕生しています。

大阪を拠点にするIT系スタートアップ・ベンチャー企業3選

大阪経済の活性化を牽引するリーディングカンパニーは、どんな企業があるか紹介していきます。

クローバーラボ株式会社

SNSをベースにするソーシャルゲームの制作、開発、運営を行う会社です。Webコンテンツの開発事業も展開しているようです。

ChatWork株式会社

主力商品のクラウド型チャットツールをはじめ、IT経営のノウハウを武器に中小企業の経営を支援する会社です。

株式会社ロックオン

Eコマースやインターネット広告に使われるソフトウェアの企画・開発・販売をしている会社です。主力事業以外に広告効果測定サービスも提供しています。

もちろん大手企業も視野に入れられる

日本第2の経済都市。もちろん府内に本社を置く大手企業もたくさんあります。

キャリアアップを目指した転職なら、有名企業を狙ってみてはいかがですか。

パナソニック

ご存知の通り国内TOPの総合電気メーカー。定期的に技術職の求人も出るので要チェックです。

シャープシステムプロダクト株式会社

シャープのグループ会社。顧客の基幹系システムを開発する上流SIer企業です。

大手のグループ会社ですが、若い会社。30第前半でマネージャー職に上がることもできます。

キャリアアップのための転職先にはもってこいです。

高年収求人が多いがライバルも多い

最新の統計によると大阪府の有効求人倍率は【1.48倍】で全国平均よりやや高いレベルです。

大阪府の求人自体は平均年収が高い水準ですが、近隣の和歌山や奈良などから仕事を探しに移り住む人も多いので、相対的に東京と比較すると仕事が多いわけではない。

つまり、大阪における転職市場の傾向は、高給求人が多い一方ライバルも多いので、理想の転職先を見つけるのがそれほど容易ではありません。

倍率の低い「非公開求人」が狙い目

大阪は転職希望者が多いため、人気企業には応募者が殺到します。そのため、応募を制限される非公開求人が狙い目でしょう。

非公開求人に応募するには、まず転職エージェントに登録します。そうして自分の適性に合った企業を紹介してもらうという流れです。

最後に

東京に次いで日本で二番目の経済都市大阪、その転職市場の特徴と傾向をご説明しました。理解していただけたでしょうか。

大阪転職は、求人数・求人種類が多く、年収アップが見込めるといったメリットが多い一方、仕事がハードだったり、ノリと笑いの文化に馴染まない時があったり、ライバルが多いなどデメリットも潜んでいます。

何が自分にとって重要な条件で、また何が譲歩できる条件をしっかり考えて、取捨選択した上で、勤務地を決めることが大切です。

転職活動でいろいろ大変だと思いますが、新生活のために頑張ってくださいね!

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