DODAエンジニアITでデータサイエンティストへ転職

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ビッグデータブーム!DODAエンジニアITでデータサイエンティストへ転職

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今やどの業界でもビッグデータを使うようになりました。

莫大なデータを効果的に使用し、事業に貢献することが仕事ですが、まだまだ新しい職種なので明確な定義がなされていません。

そのため、企業でもデータサイエンティストという新しい職種を取り入れていない企業も多くあります。

まだまだ知られていないことも多いこの職種。

DODAエンジニアITにはどの程度求人が出ているのか?

出ている求人ではどのようなスキルが求められているのか?確かめてみました。

DODAエンジニアITに掲載されている求人は199件

DODAエンジニアITに掲載されているデータサイエンティストの求人は531件でした。(2020年8月18日現在)

同じくITエンジニア専門の転職エージェントであるレバテックキャリアでは、公開求人のみの数字ですが167件しかありません。

マイナーな職種である割には、求人が揃っていると言うことができるでしょう。

ビッグデータの台頭により2012年ごろから爆発的に求人が増えた

データサイエンティストの求人は、2012年頃に爆発的に増えました。

このころから、中小の企業までもビッグデータの分析をするようになっていったのです。

現在では、IT業界だけでなくコンサルティングファームなどでもニーズのある職種です。

いずれ自動化する職業?将来性はあるのか

IT技術も発達し、将来的にビッグデータを分析するツールができるのではないか?

できたとしたら、職を失うのではないか?と不安視する声もすくなくありません。

たしかに、簡単な計算ならソフトでもできるようになるでしょう。

一定期間がすぎれば、今のように急激に市場が伸びるということも無くなるかと思います。

しかし、そういった解析ツールを使える専門的なエンジニアは求められるだろうと言われています。

また、医療などの複雑な現場では、需要が伸びるでしょう。

数学的な解析を行う

DODAエンジニアITの調査や求人を見てみると、データサイエンティストには統計学やデータベースの知識など、数学的なスキルが必須です。

特に使用するのが確率や微分積分、行列など。

大学レベルの数学知識があれば、専門書を読むのに苦労はしないでしょう。

SPSSやオープンソフトウェアなど、データ分析のツールを使用できるスキルがあると実務に生きるでしょう。

データサイエンティストにはどのような傾向・特徴がある?

DODAエンジニアITに掲載されているデータサイエンティストの求人にはどのような特徴があるのでしょうか。

実際に掲載されている案件から検証していきましょう。

ITコンサルティングに近い業務をする場合が多い

データサイエンティストは「データマネジメント」「分析アドバイザー」という名称で呼ばれていることもあります。

名前から分かるように、マネジメント、アドバイザーの役割も担うのです。

そもそも、データサイエンティストの仕事は分析→改善案を提案するという内容なので、こういった位置づけなのも頷けますね。

データの分析以上に、改善案提案の部分が重要視されています。

そのため、DODAエンジニアITに掲載されている求人には、経験が必須と書かれているものも少なくありません。

ECサイトの消費者行動分析業務も多数

ビッグデータを最も活用しているのはECサイトといっても過言ではないでしょう。

顧客のデータを蓄積して、どのようなメルマガを出すと効果的か、どのタイミングで送るべきか…などはすべてデータ分析によって行なわれます。

そのため、全ての大手ECサイトにはこのデータサイエンティストがいると言っていいでしょう。

実際に、DODAエンジニアITにも建築資材の自社ECサイト分析、健康食品のECサイト分析などの求人がありました。

数学のスキルを必須条件とする企業が多い

データサイエンティストは高い数学の知識が必要なので、経済物理学や経済工学などの大学や大学院を卒業していることが必須条件のひとつとなっている場合も多いです。

具体的なスキルとして提示されているのは統計学や多変量解析のスキルなどです。

アナリストの経験を求める場合も

専門的スキル・知識が必要な職種であるだけに、前職でWeb解析ツールを使用したサイト分析などを行った経験を求めることも多いようです。

逆に、「未経験OK」の求人はひとつも見当たりませんでした。

年収は300万円~と低い案件が多い

DODAエンジニアITの求人を見てみると、300万円~の案件がたくさんありました。

前職での経験が必須であるにも関わらず、年収300万円の案件は他のエンジニア職に比べて低い水準ですね。

中には、年収1000万円も視野に入れることができる求人もあったので、年収アップを目指す人はそういった案件か、DODAエンジニアITのエージェントサービスを利用して好条件の非公開求人を紹介してもらいましょう。

データ解析などの実務経験がないと転職は難しい!

DODAエンジニアITに掲載されているデータアナリストの求人を見てみると、数学の知識に加えデータ解析の実務経験が求められるケースがほとんどであることが分かりました。

また、求人によってはITコンサルタント的な要素も求められることも。

そういった場合はコミュニケーション能力も必須となってきます。

転職が難しい職種であるので、本格的に活動を始める前に一度DODAエンジニアITのエージェントサービスを利用しましょう。

転職のプロに相談して、生かせるスキルを棚卸ししておきましょう。

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