プログラマーの年収について

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2017年最新版!プログラマーの年収事情を激白

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お札とスマホ

プログラマーによって年収が違うってホント?プログラマーの現状を徹底追求します。

プログラマーの平均年収は350万円から500万円ほど

プログラマーの平均年収は350万円〜500万円(推定)とされており、他業種と比べても特別大きな違いはないと言えます。

高い年収は残業代が含まれている場合もあるので注意

ただし、注意点として、プログラマーの仕事は年間の業務の忙しさ次第で大きく年収が変わってくる可能性があるという点があります。例えば、この仕事はやむなく残業をしなくてはならない場面は多いと思います。そこで残業代が支払われるのかどうかによって年収は大きく変わってきます。浮き沈みが激しいため繁忙年では約100万円もの差が出来てしまうこともあります。

キャリアアップで人気なのはSE

一番最近の平成27年のデータによるとプログラマーの平均年収は約30歳で400万円ほどと発表されています。それに対してシステムエンジニアの平均年収は約30歳で500万円ほどです。約100万円もの差があります。勤続年数もプログラマーが約6年であるのに対してシステムエンジニアは約11年です。2業種とも会社の規模が大きければ大きいほど年収が高くなるという点では変わりないが、企画書、仕様書を作るかどうかで年収が変わってくるのではないでしょうか。

職種ではなくキャリアによって年収が変わる世界

プログラマーは働いている場所によって大きく年収が変わってきます。コンピュータを動かす元となる「プログラム言語」を使ってコンピュータープログラムを組み、システムを作る仕事です。

スマートフォンなどの電子機器など、身のまわりの様々なところにコンピュータープログラムが利用され、物流システム、金融システムといった企業全般で使用されています。一般的には、SE(システムエンジニア)の作った仕様書に基づいてプログラマーがプログラムを作り上げます。

ほぼSEの仕事をするプログラマーも

上級者になると、プログラムを正確に組むなどの基本的な仕事が中心業務であったのが、SEとの境界線がなくなっていき、仕様書をプログラマーが書くなど徐々に変化します。当然、上級者の方が要求の高い場所で仕事を行うので給料は高くなります。

技術に見合わない派遣の形態がある

中には、大手企業だけでなく海外を拠点として働いている人もいます。いわゆる「一般派遣」と「特定派遣」です。一般のほうだと時給制をとるところもあるのでせっかくの技術がもったいないです。

よって、プログラマーは働いている場所によって大きく給料が変わる職業なのです。

確かな技術があるなら一番稼げるのがフリーランス

プログラマーにもフリーランスがあるのをご存知でしょうか。

フリーランスとは企業とは独立しており、直接仕事を依頼されたらその仕事を引き受けるというスタイルのことです。フリーランスで働く人の中では、年収1000万の壁を超えるプログラマーも実際に存在します。ただし、失敗したら収入は増えるどころか無一文になってしまうかもしれないというリスクの高さも頭に入れておかないといけません。

誰にも負けないというスキルと絶対的な自身を持つプログラマーの場合は、特定の企業に属さないで、フリーランスとして働くことをオススメします。プログラマーのスキルだけではなく、営業的なスキルも必要となってきますが、上手くいけば年収1000万を超えると思ったら夢のある話であり夢のある職業なのです。

供給が多いのでちゃんと技術があれば食いっぱぐれない

フリーのプログラマーはどのようにして仕事を取ってくるのか。一昔前は受け身になっていたら仕事はやってこない。自ら公職に行けなどという時代がありましたが、今はそのようなことはありません。フリーランスのプログラマーのための求人サイトがいくつか既に存在しているのです。このようなサイトは企業側が応募を出しており、多くのの案件があります。その中で自分が気になった企業とプログラマーの間を仲介してくれます。

フリーランスのエージェント利用で効率アップも

さらに専門のコーディネーターの方がサポートしてくれるので、一人が不安だという方も安心することができます。また、企業との間に中間業者がほとんど存在しないので直受けでダイレクトに報酬が受け取れるので高報酬となります。また、独立すると確定申告を自分で行わなければならなくなります。しかし、そのサイトでは税理士の紹介サービスを受けることができるので誰でも独立できるチャンスはあるのです。

プログラマーとして年収をあげたいならぜひフリーランスの道へ

ここまで見ると、意外とプログラマーは夢のある職業であり、他の職業とは違う夢のある職業であるということが分かりましたね。確かに会社の終身雇用も魅力的ではありますが、「自分はこんなところで終わるような人間ではない」「年収1000万超えを目指したい」というような人はフリーランスへの道を切り開いてみてはどうでしょうか。

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