未経験からでもエンジニアになれる!採用担当者に刺さる志望動機とは

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未経験からでもエンジニアになれる!採用担当者に刺さる志望動機とは

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近年人気がますます高まるIT業界。そこでエンジニアとして働くにはまず書類選考突破、履歴書作成が必要不可欠です。

今回は未経験で、スキルがなくても大丈夫な、受かる志望動機の書き方をわかりやすくご紹介します。

システムエンジニアとは?求められている人物像

人気職業として名だたる職業に肩を並べつつあるエンジニア。

採用され働くには、エンジニアという職業についても深く知る必要があるでしょう。

まずは実際の仕事内容や、エンジニアとして働く人の特徴をご紹介します。

エンジニアの主な業務内容

システムエンジニアの主な業務内容は、クライアントとの打ち合わせを経て、要望に沿ったシステムを完成させることです。

基本的にヒアリングや開発、テストというステップを踏んでいきます。

プログラミング言語などの知識が必要であるため、就職の際にはある程度の知識がなければいけません。

また、顧客と円滑なコミュニケーションをとるための能力も求められます。

以上2点がエンジニアの特徴といえるでしょう。

エンジニアに向いている人・そうでない人

エンジニアとしての専門的な知識、顧客と安定した関係を築くためのコミュニケーション能力があることには越したことはないです。

しかし求められているのはそれだけではありません。

IT業界は比較的新しい業界ということもあり、取り巻く環境の変化がとても速いです。

エンジニアとして仕事を続けていくには、最新のトレンドに常に注目し、自身のスキルとして落とし込んでいく努力も必要になるでしょう。

業界への興味関心が絶えない、「PC・インターネットが好き」という人はエンジニアに向いているかもしれません。

志望動機にどう落とし込むか

エンジニアの特徴が分析できたら、志望動機に落とし込んでいきましょう。

採用される志望動機に必要なのは、ポジティブな志望理由を書くということです。

前の会社への不満や、よりよい給料・福利厚生を求めての転職は、志望動機として書くことはおすすめできません。

他ではないエンジニアとして、またその会社で働きたいという自分の思いを伝えましょう。

未経験でも採用される志望動機を書くためのポイント3選

ここからは志望動機により焦点を当てて、わかりやすく3つのポイントにわけてご説明します。

採用担当者の目に留まる志望動機を書けるようになりましょう。

未経験でも応用できるテクニック満載です。

①「ナゼ」をおさえる

まずは「なぜIT業界で(その会社で)エンジニアとして働きたいのか」と伝えましょう。

「パソコンが好きだから」「人の役に立つシステムを作ってみたいから」など、エンジニアを志したきっかけを書き出してみましょう。

書き出したらわかりやすく整理し、説得力を持たせれば基本の志望動機として使えるはずです。

②己を知り、相手を知る

未経験であってもそうでなくても、自身の持つ経験や技術で仕事につながるものがあれば、志望動機に盛り込むべきでしょう。

資格や自作のシステム・アプリは採用担当者が客観的に見て評価しやすく、ほかのライバルに差をつけられる要素に十分なり得ます。

また、志望する会社をしっかりと調べておくこと。

ホームページなどを参照して、競合他社にはないその会社の特徴を把握しておきましょう。

志望動機に盛り込むことができれば、何百とある履歴書の中でも採用担当者の目をきっと引くはずです。

③将来のキャリアプランを立てる

その会社に入って何をしたいのか、五年後・十年後はどんな自分になっていたいのか。

自身のキャリアプランを詳細にではなくてもいいので、決めておきましょう。

そこから志望する会社での活躍も踏まえた目標を立て、志望動機に書き込みます。

そうすることで採用担当者にあなたの人となりや積極性をアピールすることができます。

志望動機の具体的な書き方

志望動機に書くべき内容が分かったら、いよいよ言葉に書き起こしていきましょう。

効果的でオリジナリティのある書き方を重要視して、採用される志望動機の完成です。

書き出す

まずは今まで説明してきた志望動機を書きだしてみましょう。

志望のきっかけや将来のキャリアプランなど、自分にとって書きやすいものからで構いません。

より具体性を持たせることができれば、オリジナリティがある志望動機になります。

整理する

志望動機がある程度書き出せたら、そこから説得力があるものを選別していきます。

志望動機が多ければ多いほどよいというわけでもありません。

少数に絞って深ぼりすれば、よりクオリティの高い志望動機にすることができます。

まとめる

志望動機が固まったら、それらをどの順番でどの言葉で表していくのかを考えましょう。

ミスタイプがあれば内容関係なく落とされてしまいます。

今までの努力を無駄にすることがないよう、正しい日本語でわかりやすく書けているか、きちんと確認もしましょう。

まとめ

エンジニア未経験の方でも取り入れられる、採用される志望動機の書き方をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。この記事を活用して、自分が働きたい場所で働きましょう!

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