未経験でもWebエンジニアを目指せるの?

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未経験でもWebエンジニアを目指せるの?

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フリーランスやテレワークが増えるなか、そのうち一つの職種としてWebエンジニアについて興味を持つ方も多いのでは!

Web系は今伸びている業界の一つで、中小企業やベンチャー企業も続々と増えています。

Webエンジニアに挑戦したいけど、知識がないし、なかなか踏み出せない!

そういう方にぜひご紹介したい、「未経験でもwebエンジニアを目指す」方法をご紹介いたします。

未経験だけどエンジニアを目指したい!そもそもエンジニアって何?

エンジニアの仕事って何をしているのか?

詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか。

エンジニアとは、プログラミング技術を使い、パソコン上でものづくりを行う人を指します。

またエンジニアとは「工学」という意味で、工学の技術や知識を使い、効率的で便利な環境作りを行います。

一言でエンジニアと言っても様々な種類があります。代表的なのものは、システムエンジニア、プログラマー、ネットワークエンジニア、データエンジニア等です。

プログラミングと聞くだけで難易度が高く、「理系の人が就く仕事」というイメージを強く持たれがちな職種です。

しかし実際には、幅広い人が活躍しています。

また求人募集等では、システムエンジニアの略称表記として「SE」と掲載されていること多くあります。

web業界ってどんな業界?

web業界は、インターネットを介しサービスやものづくりを行う会社が属する業界となります。

クライアントや自社のサービス紹介や、要望に合わせたサイトの運営や制作を行います。

20年ほどで大きく伸びている業界と言えるでしょう。

また、現在はインターネット世代が多く存在しているため、多くの人が目にしたり、利用したりした経験があると思います。

webエンジニアの仕事

エンジニアにも様々な種類があると説明しましたがwebエンジニアは表記の通り、web業界のエンジニアとなります。

業務内容としては、主にwebサイトなどのシステム運用・開発・保守・設計を行います。

またweb上で表記されるものに対し、プログラミングを行います。

そうすることで、サイト利用者の目的や使いやすさを考慮したサイト作りをします。

webエンジニアとして働くメリット

働き方の選択肢がいくつかあります。企業に属し会社員として雇用、派遣や常駐、もしくはフリーランスとして働く人もいます。

最近では在宅勤務を行う企業もあり、働き方も時代に合わせて多種多様になっています。

未経験でもOK!webエンジニアはどんな人が向いてる?

未経験者だからこそ、どんな人が向いているのか気になりますよね!

webエンジニアを目指すうえで必要とされるスキルを説明していきます。

意外と必要とされるコミュニケーション力

プログラミング作業などパソコンとひたすら向き合うイメージの強いwebエンジニア。

実はコミュニケーション力も仕事をする上でとても重要なのです!

使うツールはパソコンですが、プログラミング等行うまでの打ち合わせや説明等の相手はあくまで人間。

ですから言葉で伝えることや信頼関係が重要となります。

専門的な要素が強いエンジニア職ですが、依頼者はプログラミングを知らない人も多いのです。

そこで分かり易いプレゼンや説明ができることが求められます。

また、依頼者の要望や悩みに合ったものを制作することも重要です。

そのためにもヒアリング力や明確化した質問、相談力があるとスムーズに仕事が進みます!

集中力と的確性

複雑なプログラミングを行ううえで必要なのが「集中力と的確性」です。

長時間に及ぶ作業になることも多いエンジニア。

多効率的にかつ期限までに仕上げるためにも集中しミスなく作業スピードを上げましょう。

また、ミスをするとそれだけ時間のロスになります。

的確に業務を行い、依頼者の要望に応えていくことが大切です。

創造したい気持ち

ただ依頼者の要望に応えるだけのスタイルよりも、創造意欲が強い方が好ましいとされます。

創造意欲があれば、自分の知識や想像力が広がり依頼者の要求するもの以上のものを作成できるかもしれません。

全ては受け身ではなく、自ら考えていくことや創造することが好きな人が向いているかもしれません。

学歴や資格がなくても大丈夫!

エンジニアの人材不足により、学歴不問の会社もあります。

また、資格も入社時には取得していなくても入社後に取得すればOKとしている企業もあります。

ですから必ずしも「学歴や資格が必要」という訳ではありません。

とはいえ、常に動き続ける業界です。

スキルを磨きながら最新情報にアンテナを高く張り、プログラミングの設計や開発に活かせるように努力し続ける必要があります。

未経験者がwebエンジニアになるまでの道のりは?

「未経験OK」という求人を目にしても、最低限の知識は付けておきましょう!

採用内定に繋がり易くなる可能性が高くなります。

入社後も知識が追い付かず周囲と気まずい…というような事態を避けるためにも事前準備は大切です。

ストレスを抱えせっかく転職したのに再転職する事態にならないよう、勉強方法をご紹介いたします!

独学で知識をつけていく!

今の仕事が忙しい、時間が合わない、お金をかけたくない!という方も多いはず。

まずは「独学」で勉強しましょう。

書籍を利用してみる

最近では、webエンジニアの書籍も多く出版されています。

本屋さんでも様々な出版社から多くの書籍が取り扱われています。

初心者でも分かり易い内容で書かれているものもあるので、一度手に取ってみてください。

また、幅広く読みたい方は図書館を利用して借りることもできるのでおすすめです!

サイトを利用する

Webエンジニアということもあり、インターネットで検索をすることで多くの情報が出てきます。

最新情報や本には書いていないような内容もあるかもしれません。

スマートフォン1つで情報収集が可能ですので、通勤時間や隙間時間に利用するもの一つの手です。

経験者のブログ

インターネット上には、未経験からのwebエンジニアの職に就いた経験談をブログ化し、詳細に載せているものもあります。

勉強時間や期間、その人が綴った感覚的なものなどを読むこともいいかもしれません。

プログラミングスクールやセミナーに通う

独学での習得は難しいという人は思い切ってプログラミングスクールやセミナーに申し込んでみましょう!

授業の時間が定まっているし、講師がいるため緊張感をもって臨めるかもしれません。

また受講料を支払っているからこそ、元を取ろう!と頑張れるかもしれませんね!

ハローワークの職業訓練校

既に退職済みで条件を満たす場合は職業訓練校で授業を受ける方法もあります。

指定の学校に通学しながら職業訓練受講手当を受給することも可能です。

また、訓練終了後そのままハローワークにてwebエンジニアの仕事を探すこともできます。

まとめ

web系に求められることは、「自ら仕事を作ること」です。

受動的ではなく自ら考え、提案そして実行することが求められますし、そういった人に仕事が集まってくるのです。

web業界とは、未経験者でも事前準備をしっかりしていれば挑戦も可能な業界といえるでしょう。

プログラミングの知識だけでなく、意欲や創造力、ヒアリング力等にも意識をしながらより良いものを制作できるようになることが重要です。

常にアンテナ高く取り組める人はぜひ!挑戦してみてください。

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