アプリケーションエンジニアに必要な資格や年収

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2017年転職求人情報から見る!アプリケーションエンジニアの年収

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ズボンのポケットから出たお札とクレジットカード

ITエンジニアと一言にいっても多くの業種があります。アプリケーションエンジニアという仕事はSEの人にとっては転職先として非常に気になる業種かもしれません。

当然、一般にエンジニアとしての経験が活きる業種ではありますが、ではそうした経験以外にはどんなものが必要なのかなど分からないこともたくさんありますよね。

今回は実際にどのような仕事をしているのか、また必要になってくるスキルや資格、また誰しも気になる年収をざっくり確認していきたいと思います。

アプリケーションエンジニアってどんな仕事?

実はアプリケーションエンジニアといっても、細かく分けるといくつかの種類があります。名前の通りアプリケーション制作を担う仕事ですがその目的によって分類することができます。

webサービスにおけるアプリケーションを作るエンジニア

まずはwebアプリケーションエンジニアです。これは、webサービスにおけるアプリケーションを作成することになるのでより汎用性の高いソフトウェアを開発することになります。

社内システムのアプリケーションを作るエンジニア

社内アプリケーションエンジニアであれば、その企業の経営課題の解決や業務の支援を目的とした特定の使用に特化したアプリケーションをつくることになります。

社内システムですと、仕事はソフトウェアの完成で完了というわけではなくて、その後の保守管理までも責任を負うことがあります。下流SEでは行わなかった幅広い仕事を行わなければならなくなることも多くなるでしょう。

プログラミングスキルの他にコミュニケーションスキルも必要

こういった細かい差はあるものの、基本的な業務は同様です。プロジェクト責任者と協力しながら、システムの基本設計をして、プログラマに指示を出すといった流れになります。

ですから、出来上がったコードを確認するためのプログラミングスキルはもちろん、いわゆる中間管理職的な業務も多いですから、コミュニケーションスキルも必要ですね。

アプリケーションエンジニアの年収はプログラマの中では高め

現在の仕事の年収に不満があって、転職先を探しているうちこの記事にたどり着いたという人も多いかと思います。

アプリケーションエンジニアの年収は他のプログラマと比べて高い傾向にあります。

システム設計やマネジメントスキル次第で年収も高くなる

当然、ただコードが書ければいいという末端プログラマと異なり、全体的なシステム設計、最適化、組織のマネジメントまで行うわけですから、そうした要求される責任や技能に合わせて年収も高くなります。

具体的には、平均して年収500万円程度と言われています。この数字だけでも現在の年収より高いという人も多いのではないでしょうか。しかし、これはあくまでも平均でしかありません。スキルをもった人でしたらもっと高い収入を見込むこともできます。

転職エージェントの求人の中には月90万円の案件も

実際に、転職エージェントのサイトで求人を見てみると、最高月90万円といった求人もあります。もちろんフリーランスでの求人ですからこれが12か月連続でもらえるというわけではありませんが、アプリケーションエンジニアの需要が高い今ですからフリーランスであっても多くの案件をもらえることでしょう。そうなると、年収800万円や年収1000万円だって夢ではありませんね。

IT業界は需要の高まりとともにどんどんと労働条件が良くなってきています。IT土方と言われるような単調な作業をこなす仕事では年収UPはなかなか望めませんが、アプリケーションエンジニアになることで一気に収入を高めることもできるのです。

実際に就職するなら注意したいポイント

実際にアプリケーションエンジニアになろうと思ったらどんな資格や経験が必要になってくるのか解説していきたいと思います。

面接でアピールできる資格を所持しよう

当然企業としても、プロジェクトを引っ張ることになるアプリケーションエンジニアとしての採用には実務経験者を好みますし、スキルに関しても使えますよという自己申告ではなくて、実際の経験や資格といった確証が欲しいと思うでしょう。ですから資格は当然有用です。

システムアーキテクト試験は評価されやすい

システムアーキテクト試験は、ソフトウェアの開発における全体の最適化や目的に併せた全体の設計能力などを問う国家試験です。この試験を合格しているとシステム設計者としての能力がいわばお墨付きになるので自分のスキルをアピールするのに非常に便利です。

実務経験はなによりも強みになる

また、実務経験としてどんなプラットフォームで開発してきたのか、どんな言語を使うことができるのかといった情報も採用者に伝えることが重要です。採用側としても明確に採用したい人物像がありますから、スキルを明確に伝えていくことは大切です。

転職エージェントで効率的な転職をする

また、IT系に特化したエージェントを利用するのもお奨めです。年収の時にもお話しましたが、具体的な求人が多数掲載されていますから、転職活動がよりスムーズに進むことでしょう。

転職によるスキルアップ考えるなら狙い目のジャンル!

紹介してきたようにアプリケーションエンジニアは、SEがスキルアップして次の職場として選ぶには最適です。

自分に合った働き方を模索することもできますから、資格を取得したり、エージェントを利用したりするなどして、手堅く転職を成功させてください。

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