リクルートエージェントとの面談を円滑に進めるには

TOP > おすすめ転職エージェント > リクルートエージェント > リクルートエージェントの面談時間をコスパよく使う方法

リクルートエージェントの面談時間をコスパよく使う方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
リクルートエージェントのロゴ

リクルートエージェントに申し込んで面談することが決まったら、面談に臨むにあたって何をすればよいのでしょうか。

当日までに必要なものと実際の内容についても紹介していきます。

リクルートエージェントとの面談に臨むにあたっての事前準備

面談が行われる時間は担当者によって異なりますが、リクルートエージェントでは平均で1~1.5時間となっています。

転職エージェントとの話はあなたの今後のキャリアプランにかかわる重要なものです。

焦ることなく自分の要望を伝えて今後の転職活動の方針を定めていくためにも限られた時間を有効に活用するには事前に何をすれば良いのでしょうか。

ここでは、面談を充実したものにするためにクルートエージェント側に事前に伝えておくべき事を紹介します。

履歴書などの書類は事前に送付する

リクルートエージェントとの面談が行われる前に履歴書や職務経歴書などの書類は担当者へ送っておきましょう。

転職エージェント側に自分の経歴を事前に把握しておいてもらうことでこれまでの経歴についての説明をする時間が無くなり、円滑に進めることが出来るようになります。

転職する際に求める条件をリクルートエージェント側へ伝えておく

転職する際に求める希望条件を伝えておくことによってリクルートエージェント側の担当者があなたの要望に合った転職先をリサーチすることができ、当日におすすめの転職先を紹介してもらうことが出来ます。

面談を最大限に活用するために準備するもの4つ

事前にしておくべきことはわかりましたが、当日には何が必要となるのでしょうか。

面談は自分を知ってもらうことが目的

当日に必要なものは基本的にはありません。

したがって、事前に担当者から持参するよう依頼がない限り当日に必要なものはありません。

リクルートエージェントがわから依頼されることが多いものとして、履歴書、職務経歴書、顔写真、筆記用具が挙げられます。面談は自分の市場価値を正しく評価してもらうことが目的なので、しっかりと伝えられるよう資料を準備していくのもよいでしょう。

リクルートエージェントで転職相談をすることにより、業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが転職先に求める条件だけでなく企業との面接の際のポイントなどもしっかり聞いておくとよいでしょう。

実際にどんなところで転職相談するの?

面談場所ですが、リクルートエージェント社内で行われることが多いです。

社内に個室が用意されており、そこで行われます。

社内以外では、カフェなどで行われる場合も多いようです。

例外として、地方に住んでおり、担当者と会うことが難しいという問題で対面でなく電話で行われることもあるので注意が必要です。

その場合は、履歴書や職務経歴書を手元に用意しておきましょう。

後ろめたいことは隠さず自分にあった企業を紹介してもらおう

時間も限られており、言いにくい事情があるなどの理由から担当者にどこまで話したらいいのかが分からないという方も多いようです。

ここでは、様々な場合についてみていきましょう。

職歴が多くて面談時間内に伝えきれない

職歴が多く、全てを説明していると時間がかかってしまう場合には、リクルートエージェント側にその旨を伝えておくとよいでしょう。

応募書類の書き方や企業側への経歴紹介の際のアドバイスが得られるでしょう。

他人にはちょっと伝えにくい転職理由がある場合

何か問題を起こしてやめることになった、リストラによって転職活動をすることになったという場合には担当者に包み隠さず話しましょう。

リクルートエージェントの経験豊富な担当者が相談に乗って様々な観点からあなたに合った働き方、そしてあなたに合った転職先を提案してくれるでしょう。

10万件以上の案件があるので、きっと見つかるはずです。

面接の練習に付き合ってもらえる貴重な機会

転職活動を行う場合、転職理由は必ず聞かれることになります。

企業の採用担当者は転職理由を聞くことによってあなたが入社後どのように働いていきたいのか、何を実現したいのかなどを知ることが出来ます。

したがって、「もっと給料が高いところで働きたかったから」などの採用担当者の質問意図に沿っていない答えをしてはいけません。

リクルートエージェントではこのような企業側への自分の意見の伝え方などのアドバイスなども行われています。

他では聞けないノウハウなどもしっかり聞いておきましょう。

エージェントとコミュニケーションを取り転職を成功させよう

リクルートエージェントの面談では企業の採用担当者とは異なり、あなたが転職しようと決断した際の背景や理由、そしてあなたが求める理想の転職先について真剣に考えてアドバイスをしてくれます。

疑問に思うこと、不安に思っていることがあればリクルートエージェント側にしっかり伝えておきましょう。

リクルートエージェントの担当者と話して、今後行う転職活動の指針を明確にしておくことで順調に転職活動を進めることが出来るでしょう。

関連する他の記事

アプリケーションエンジニアに使われているプログラミング言語とは
アプリケーションエンジニアに必要な言語とは?転職に役立つアプリケーションエンジニアのための言語の情…
未経験からのエンジニア転職面接必勝法!人事が見ているポイントとは
エンジニア転職をする上で必ず通る道、面接!未経験からエンジニア転職を考えているあなたに紹介したい面…
SEの転職が売り手市場全盛期!Web系求人が増えている理由は?
SEとしての仕事に満足していますか?もっとエンドユーザーが見える仕事がしたい、もっと給料を上げたい。…
DODAは使えない転職エージェント?実際に登録して噂を検証
DODAについて調べていると目につく悪い口コミ。人気の転職エージェントなのに、本当に使えない転職エージ…
pagetop