プログラマーの転職におすすめの業種・業界

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プログラマーの転職におすすめの業種・業界を厳選紹介

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タイピングする男性

プログラマーの最大の武器は、もちろんプログラミングのスキルですが、他の業種・業界のどこでも、そのスキルを活かせるわけではありません。

それ故、「プログラマーは転職しにくい」と良く言われます。

しかし、プログラマー出身でも、業種・業界をしっかり選別する事で、転職を成功させた方は大勢います。

この記事では、プログラマーが転職しやすい、または今おすすめの業種・業界はどのような所があるのか解説していきます。

スキルや若さが活かせる異業種・業界はプログラマーでも転職しやすい

当然ではありますが、プログラミングのスキルを必要とする異業種は、プログラマーでも転職しやすいです。

ITコンサルタント、Webデザイナー、ゲーム制作といった職種から、経理、総務、営業事務といった管理・事務職でもスキルがあると歓迎されます。

プログラミングのスキルが必要ない企業でも、ITやパソコン操作に精通した人材は必要とされています。

特に、社員の年齢が高めである、最近、パソコンを導入した、という企業なら、強みを活かしやすいでしょう。

プラスアルファの強みを持つ

プログラミングに関しては前社では右に出る者がいなかったという人と、プログラミングは平均的だが、TOEIC800点以上取得しているという人では、業種によっては後者の方が評価されます。

企業の規模によっては、自分の得意分野以外にも複数のプロジェクトを抱える場合や、プログラミング以外の能力を活かした新プロジェクトの立ち上げ、人材育成を求められる場合があります。

このような企業の面接を受ける際、いくらプログラミング力をアピールしても評価は芳しくありません。

複数の強みを持っており、それを資格などで具体的にアピール出来た方が良いでしょう。

若さやガッツを活かして営業・販売職へ

スキルが不要でも若さやガッツを活かして転職できる職種に営業・販売職が挙げられます。

早期退職は一般的に印象が悪いものですが、プログラマーやエンジニアの場合は転職者の年齢が他業種より若い傾向にありますし、「プログラマー=大変」という一般的なイメージもあるので、そこまでネックにはなりません。

特に、営業・販売職は若さを評価してくれるので、転職しやすいです。

プログラマーは問題解決力や効率的な時間の使い方に優れているので、そうした能力を活かして生産性の高い働き方ができるのではないでしょうか。

知名度は低いがプログラマー経験を活かせる業種・業界を狙うべし

次に、業種の知名度は低いが、経験を活かせて将来性も抜群な、おすすめの転職先を紹介します。

近年の情報技術の進展により、社内インフラのIT化やWeb需要の増加などが起こっています。

また、それと比例して、新業種が続々設けられています。

こうした業種は、経験を活かせるだけでなく競争率も既存の人気職に比べ低いので、狙い目でもあります。

ここからは、その中でも特にプログラマーの転職におすすめできる業種を紹介します。

データアナリストはプログラマー経験を活かしつつ課題解決できる

データアナリストとは、データ分析によってクライアント企業の経営課題を解決する仕事です。

データを収集、分析する際には、前社の経験がかなり大きく活かせるので、転職者は重宝されます。

膨大なデータから必要なものを抜き出し、規則性を見出す仕事は、プログラマーよりも発想力、思考力、行動力が要求されます。

「事務的な作業はもう嫌だ」というプログラマーにおすすめです。

市場分析を行うマーケティング・リサーチ

マーケティング・リサーチは、データアナリストと共に、近年プログラマーからの人気が急増している転職先です。

この仕事は、データを使って市場分析を行い、商品開発・販売の促進に結びつけていきます。

データアナリストは顧客の課題解決がメインなのに対し、マーケティング・リサーチは新規市場の開拓、拡大を目的としています。

要求されるスキルはデータアナリストと似ていますが、こちらは、より社会にアクションしたい人向けです。

ベンダーコントロールは将来性抜群!

ベンダーコントロールは、システムを発注したり、客先常駐のエンジニアを取りまとめたりする仕事です。

大手のIT企業では他社のSE、プログラマーに仕事を任す事がメインになっており、「SE、プログラマー=下請け」という構図が強くなっておきます。

そのような時期にプログラマーを続けるよりは、発注、指示する側に回った方が有利です。

この仕事は、プロジェクト全体の運営に重要な意味を持つので、評価もされやすいですし、発注された経験を持っていると、転職時も歓迎されます。

プログラマーの最も大変な作業からは遠ざかりつつも、スキルと知識を活かせる、おすすめの転職先です。

転職エージェントを利用して自分のスキルが生きる求人を見つけよう

現在、プログラマー経験者は転職市場で評価されやすいと考えられます。

それ故、異業種・業界に転職をするよりも、ITやWeb系の企業をまずは見てみるべきだと思います。

前社では給与も福利厚生も酷かったというのであれば、転職の理由としては十分ですし、ある程度年齢が若くても問題にはなりません。

逆に、30代以上から転職先を探す場合でも、経験を活かせる職場が今は見つかりやすいです。

まずは、転職エージェントの求人をチェックしてみましょう。

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